Ori by Ronan Bouroullec

まるで犬の脚のように、両端から中央に向けてわずかに山型に高くなる形状をしたこの細長いタイルは、押出し成形という技術を用いて作られています。焼成によって釉薬がタイル1つ1つにそれぞれ異なる味わい深さをもたらしています。いわゆる一般的なタイルを貼った壁と、モザイクやレリーフなどのアートを施した壁があるとしたら、Oriはまさにその中間的存在。このタイルは純粋に”陶器の美しさ”を表現するものと言えます。軽やかで柔らかなOriは、テキスタイルのようなうねりをもたらし、硬くフラットな壁面に動きを生み出します。

Ronan Bouroullec

Plicelist

ORI-01

ORI-02

ORI-03

ORI-04

ORI-05

ORI-06

ORI-07

ORI-08